全社経営基盤(管理会計領域)のDX推進プロジェクト推進/セイコーエプソン株式会社
長野県を代表するグローバルカンパニー
- 勤務地
- 長野県松本市
- 想定年収
- 600万円~1,000万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- セイコーエプソングループ全体の経営管理領域の業務改革に向けて、社内システムの企画・設計・開発・運用保守を担当します。
特に、予算/見込み策定・予実管理・業績分析などの管理会計の高度化・効率化に貢献する役割を担います。
関係部門(本社経営管理部、事業部の事業管理部など)と現行業務の課題抽出から改善案の立案を経て、システム要件への落とし込みを行い、外部ベンダーとも連携してシステム開発やソリューションの導入を推進していきます。
【具体的には】
(1)業務要件の整理・分析
現行業務に関するヒアリングを通じて課題を抽出し、システム化に向けた要件定義を行います。
(2)システム設計・開発
自社開発またはパッケージソフトを活用し、計画系業務に関連するシステム機能の設計・開発をを実施。関連部門とのデータ連携設計も含まれます。
(3)データ分析・予測モデル構築
需要予測や在庫最適化のためのデータ分析を行い、必要に応じてAI・機械学習を活用した予測モデルの導入を支援。BIツールを用いたダッシュボードの構築にも携わります。
(4)テスト・導入・運用支援
単体・結合・総合テストの実施、ユーザーテストの支援、本番導入後の初期運用サポート、マニュアル作成、ユーザー教育を行います。
(5)保守・改善対応
稼働後のシステムに対する保守対応を行い、業務の変化に応じて機能改善・改修を継続的に実施します。
【所属部署】
DX推進本部
【本ポジションの魅力】
・色々な関係者(業務部門、IT部門、コンサルタント、ソリューションベンダー、開発メンバー)を巻き込んでプロジェクトを推進していくので、幅広いプロジェクトの経験を生かすことが可能
・海外に拠点を置くグループ会社も統括しているので、国内だけでなくグローバルにシステムを導入する経験ができます
【グループのビジョン】
同社の長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」は、「省・小・精」技術を基盤に、精密技術と現場知を融合し、社会に最適解を実装していく未来像を示しています。環境・資源・人材など社会構造が大きく変化するなか、産業の生産性向上や学び・働き・暮らしの質向上を実現し、人と地球がともに前進できる持続可能な社会の創造を目指す取り組みです。