AI活用に向けたデータマネジメント活動の企画・推進/セイコーエプソン株式会社
長野県を代表するグローバルカンパニー
- 勤務地
- 長野県松本市
- 想定年収
- 600万円~1,000万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- DX推進本部では、エプソングループ全体のグローバルデータ基盤構築を構築しております。
プリンター、プロジェクター、ロボット、マイクロデバイス等、様々な事業部や国内外の拠点を有する同社において、グローバル規模でのデータ活用・業務効率化・最適化を推進・加速するために、生成AI活用に向けて、社内外のデータを対象にデータマネジメントの仕組みを構築・運用することがミッションとなります。
【業務内容】
・非構造化データ(文書、画像、音声など)を管理するための基盤構築(検索性向上、タグ付け、クラウド活用)
・メタデータ管理の強化(データカタログ整備、メタ情報自動化の仕組み構築)
・データセキュリティ対策の検討・実装(アクセス制御、暗号化、監査ログ)
生成AIをはじめとする高度なデータ活用を進めるためには、社内外に点在するデータを整理し、「データを企業の資産として最大限に活用する」ための基盤強化が不可欠です。特に文書、画像、音声などの非構造化データの管理や、メタデータの管理強化は喫緊の課題です。全社のデータを統合管理し、業務効率化や新しい価値創出に向けて、これらの基盤づくりを推進いただける方を募集しています。
【所属部署】
DX推進本部
【得られるスキル】
・データマネジメント(データモデリング、データ連携、メタデータ管理、データ品質管理など)の専門スキル
・生成AI活用に向けたデータ基盤構築やセキュリティ設計の知識
・クラウドサービスやBIツールを活用したデータ分析・運用スキル
・業務課題をデータで解決するための分析力・提案力